2014年07月15日

異形成性の去勢抵抗性前立腺癌に対する白金製剤を用いた化学療法(2)

今回取り上げる文献は

Clin Cancer Res. 2013 May 6/UT MD Anderson Cancer Center(US)
Platinum-Based Chemotherapy for Variant Castrate-Resistant Prostate Cancer.

異形成性の去勢抵抗性前立腺癌に対する白金製剤を用いた化学療法





EXPERIMENTAL DESIGN:

A 120-patient phase II trial of frontline carboplatin and docetaxel (CD)
and second-line etoposide and cisplatin (EP) was designed to provide
reliable clinical response estimates under a Bayesian probability model
with early stopping rules in place for futility and toxicity.



試験デザイン:

120名の患者を対象とした第U相臨床試験で、ファーストライン治療としてカルボ
プラチンとドセタキセル(CD)を、セカンドライン治療としてエトポシドとシスプ
ラチン(EP)を投与した。

効果が認められなかったり、毒性が発現した場合は早期中止とすることを規定し、

ベイジアンの確率モデルを用いた信頼性のある臨床的効果を評価する試験デザインとした。

posted by ホーライ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗がん剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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