2014年07月02日

異形成性の去勢抵抗性前立腺癌に対する白金製剤を用いた化学療法(3)

異形成性の去勢抵抗性前立腺癌に対する白金製剤を用いた化学療法(3)



▼Today’s SENTENCE▼━━━━━━━━━━

EXPERIMENTAL DESIGN:

A 120-patient phase II trial of frontline carboplatin and docetaxel (CD)
and second-line etoposide and cisplatin (EP) was designed to provide
reliable clinical response estimates under a Bayesian probability
model with early stopping rules in place for futility and toxicity.



試験デザイン:

120名の患者を対象とした第U相臨床試験で、ファーストライン治療として
カルボプラチンとドセタキセル(CD)を、セカンドライン治療としてエトポシドと
シスプラチン(EP)を投与した。効果が認められなかったり、毒性が発現した
場合は早期中止とすることを規定し、ベイジアンの確率モデルを用いた信頼性
のある臨床的効果を評価する試験デザインとした。



▼Today’s VOCABULARY▼━━━━━━━━━


reliable【形】信頼性のある

toxicity【名】毒性




以上

ラベル:白金製剤
posted by ホーライ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | がんの論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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