2014年07月01日

異形成性の去勢抵抗性前立腺癌に対する白金製剤を用いた化学療法(2)

▼Today’s SENTENCE▼━━━━━━━━━━━

We sought to determine the efficacy of platinum-based chemotherapy
in patients meeting at least one of seven prospectively defined "anaplastic"
clinical criteria, including exclusive visceral or predominantly lytic
bone metastases, bulky tumor masses, low PSA levels relative to tumor burden
or short response to androgen deprivation therapy.



我々は、「未分化」を前向きに定義し得る臨床的基準7項目のうち1項目以上を
満たす患者を対象とし、白金製剤を用いた化学療法の有効性を検討することとした。

臨床的基準としては、内臓のみへの転移または顕著な溶解性の骨転移を伴うこと、
巨大な腫瘤を認めること、全身腫瘍組織量に比してPSAレベルが低いこと、
あるいはアンドロゲン枯渇療法の効果が認められる期間が短いことなどを設定した。




▼Today’s VOCABULARY▼━━━━━━━━━

visceral【名】内臓

bulky【形】巨大な、かさばった

tumor【名】腫瘍

deprivation【名】枯渇、欠乏

posted by ホーライ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | がんの論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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