2006年06月24日

日本一のラブレター:言葉の数に比例しない感動

もちろん、感動は言葉の数に比例していない。

どんなに長い文章であっても、眠くなるだけのものがある。

逆に、濃縮されたコンデンスミルクのような言葉、それも「手紙」という形をしたものがある。


誰か(それは特定の人なのだが)に、伝えたいという思いを手紙にする。

それも便箋に3枚ほど。短い時は葉書ですらある。

それでも、そのコンデンスミルクのような濃厚な言葉は、その言葉が向けられた人以外にも感動を引き起こす。


感動は言葉の数に比例しない。


日本一短い手紙「いのち」

日本一短い手紙「いのち」


日本一短い手紙「私へ」

日本一短い手紙「私へ」


日本一心のこもった恋文(10)

日本一心のこもった恋文(10)




日本一短い手紙10巻セット

日本一短い手紙10巻セット



posted by ホーライ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩人の魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19770426

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。