2006年08月04日

自分の感受性くらい

「自分の感受性くらい、自分で守れ」と茨木のり子さんは言った。

自分の感受性くらい




僕は自分が「生きる」ことに、怠けそうになると、この詩集を開く。

毎度のことだが、茨木のり子さんの精神の気高さに気後れしてしまいながらも、励まされる。
ラベル:茨木のり子 詩集
posted by ホーライ at 23:53| Comment(25) | TrackBack(0) | 詩人の魂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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